ミニチュアのポスト

圧着ハガキを宣伝方法として使うメリット

圧着ハガキの開け口

お店の宣伝方法のひとつとして定番なのがハガキによる広告方法ですが、中でも圧着ハガキが圧倒的支持を得ています。
圧着ハガキとは特殊な方法でハガキに糊付けをし、見開きができるタイプのハガキのことを指します。
では一体、この圧着ハガキにはどういったメリットがあるのでしょうか。

まずなんといっても宣伝の情報量が普通のハガキに比べて数倍も多く載せられる点にあります。
ハガキは面積も小さく、そこにどれほど簡潔かつ多くの情報を掲載できるかが鍵だと思います。
圧着ハガキなら見開きの分、多くの情報を載せることが可能なので、より多くの宣伝が可能になるという仕組みです。

そしてもう一つの大きなメリットはコストの安さが挙げられます。
宣伝するにあたっていかにコストを抑えるかが大事ですが、情報量の多さや宣伝量に比例して宣伝費がかさむ傾向にあります。
圧着ハガキはあくまでハガキなので郵送料もそんなかからないし、制作費も非常に安く抑えられます。
ですので、情報量も多くお金もかからず宣伝するには最適な方法といえます。

圧着ハガキの作成は専門業者に依頼するといいでしょう。
業者によって料金やデザイン方法まで様々なので、よく比較検討して納得のいく圧着ハガキを作成しましょう。

塾や学校の生徒募集で圧着ハガキを活用する方法

生徒の募集で折り込みチラシを活用する学習塾もありますが、ターゲットを絞ってダイレクトメールを送った方が効果的です。特に説明会や体験授業の時に記入してもらったデータを活用すると、圧着ハガキによる広告郵便もスムーズに送ることができます。同様に専門学校などでも、オープンキャンパスの来場者のデータを活用して、資料などを郵送するケースが増えています。大判サイズの圧着ハガキであれば、割安な郵送料でも多くの情報を発信することができます。しかし塾や学校が圧着ハガキ作成は専門業者に依頼するときには、最初に綿密にデザインや構成を考える必要があります。圧着ハガキを印刷する業者にデザインも発注するのが、質の高い生徒募集用の郵便物を作成するためのポイントです。また来場者の名簿を使って郵送するので、ダイレクトメールの発送枚数は限られています。そのために予算が限られていても、フルカラーで高品質な圧着ハガキを作成することは容易です。そして次回の説明会のスケジュールを中に記載すると、ハガキを郵送したときの宣伝効果も更に高まります。また塾や予備校が広告郵便を送るときには、ハガキに無料模試の招待券などを印刷するのが効果的です。

自社工場がある業者に圧着ハガキを発注するメリットと注文のコツ

最も良いタイミングでダイレクトメールの郵送をするなら、圧着ハガキの納品が迅速な印刷会社のサービスが役立ちます。特に不動産会社などがダイレクトメールの作成は専門業者に依頼する場合には、自社直営工場がある点に注目しています。業者にウェブサイト経由で入稿する方法もありますが、直営工場があるオフィスに直接持ち込むのが効率的です。更に完成した圧着ハガキを工場の窓口で受け取ると、より一層発送をスピーディーに行えるようになります。また自社工場がある印刷会社はセキュリティも万全であり、宛名印刷などの個人情報に関わるオプションも安心して利用できます。しかも自社ですべての作業を行う業者の経営コストは低く、通常よりも低料金で圧着ハガキを印刷してくれます。一方で工場がある業者は様々な作成プランに対応しているので、発注する場合には数多くのメニューの中から選ぶ必要があります。V型のプランが一番人気があり、低コストで大量にダイレクトメールを発送するならおすすめのメニューです。しかし1通の広告郵便で多くの情報を伝えたいときには、Z型の作成プランを選ぶべきです。紙質や表面のデザインにもこだわると、開封率も高くなって売り上げアップにも役立ちます。

納品が迅速な圧着ハガキなら【ユニオン印刷】が人気です。低料金で利用することができるのでオススメですよ。